【意味がわかると怖い話】完全自殺マニュアル【解説】

452 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 22:24:18.49 ID:AToMZM+a0
俺の友人に東京消防庁の消防士と地元交番の警察官がいて、お互いにとても仲が良い。
そんな友人達の話なんだがこのまえ
久し振りに会って居酒屋で三人で飲んだんだ
消防「この前現場があってさ、親子が三人仲良く川の字になって
黒コゲで死んでんだよ。良く火事になったら落ち着いて逃げましょう、
なんて言うだろ?それは不可能なんだよね、
ガス吸うとまず体が動かなくなるわけ、
意識のある中でジワジワと焼かれていくんだ。
だからきっついんだろうな・・・」
警察「署で聞いたな、その事件放火じゃなかった?
ひでー事しやがる。最近俺も仕事で行ったよ現場。
駐車場で練炭自殺があってさ。マジやっぱりおっかねえ
、練炭なら苦しくないなんてのは大嘘らしい、顔が変だったもの」
俺「少し前硫化水素なんてのも流行ったな」
消防「あれも駄目、あっさり死ねるなんて大嘘、ガスマスクしてないと不味い
実際緑色に顔変色して苦しみもがいて死ぬから」
警察「それも聞いたな、ここらで流行ってるよな最近
まあ確実なのはやっぱり縄で首吊りだな
それも誰にも発見されないように樹海で」
俺「こえー話すんなよ、まるで完全自殺マニュアルみたいじゃねーか」
消防「馬鹿言うなよ(笑)」

そして別れたあと、警察の友人から電話がかかってきた
「おい今日の話は誰にも言うな」
結構真剣な口調だった、いきなりの事でで全く意味が分からない
それが何だか怖かった


消防士が犯人。
→ 消防士は火事の最中「意識のある中でジワジワと焼かれていく」ことを見たような口ぶり
→ 消防士は「硫化水素自殺の死ぬ瞬間をガスマスクしたまま見ている」口ぶり
→ 東京の消防士なのに、地元の放火事件の現場に詳しい
→ 「少し前に流行った」硫化水素自殺が、地元では「流行ってる」
→ 「警察の友人」は消防士が怪しいと気がついた
→ 「警察の友人」は、それとなく「樹海で自殺に見せかける方法」を消防士に提案
→ 消防士が樹海に行けば犯人が分かるチャンスなので、余計なことをされないよう「俺」に口止めした


【意味がわかると怖い話】完全自殺マニュアル【解説】


タグ:完全自殺マニュアル 意味がわかると怖い話 解説 まとめ 2ch コピペ

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